研究室概要
東京都立大学 地盤工学研究室では、地盤工学、土質力学に関する基礎研究から実務応用まで幅広い研究に取り組んでいます。安全で持続可能な社会基盤の構築を目指し、地震時の地盤挙動、液状化現象、空間情報技術を用いた地震時地盤変状評価など、多岐にわたるテーマについて研究を進めています。
ビジョン
地盤工学の理論と実践を融合させ、自然災害に強い安全な社会の実現に貢献することを目指しています。特に、地震国である日本において、地盤に関する深い理解と革新的な技術開発は不可欠です。私たちは、次世代の地盤工学技術者・研究者を育成し、社会に貢献できる人材を輩出します。
研究環境
- 土質試験・地盤調査設備(圧密試験装置、一軸圧縮試験装置、三軸圧縮試験装置、一面せん断試験装置、中空ねじり試験装置など)
- 数値解析用ワークステーション(有限要素法解析ソフトウェア)
- 3Dプリンター
- UAV
- 現地調査機器
- 国内外の大学・研究機関・建設関連企業との共同研究
- 東京大学
- 長岡技術科学大学
- 防災科学技術研究所
- 北陸先端科学技術大学院大学
- 民間企業数社
- 定期的な現場見学・フィールドワーク
- 2025年・2026年 岩手県沖・青森県沖を震源とする地震
- 2024年能登半島地震
- 2023年トルコ・シリア地震
アクセス
所在地 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 9号館5階
最寄り駅 京王線 南大沢駅より徒歩20分