教員
志賀 正崇 (准教授)
専門分野: 地盤工学、土質力学、地震工学
所属: 東京都立大学大学院 都市環境学部 都市基盤環境学科 / 都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
地震時の地盤挙動や液状化現象を中心に、地盤工学・土質力学・地震工学に関する研究に取り組んでいます。近年は空間情報技術を活用した地震時地盤変状評価や、2024年能登半島地震を踏まえた液状化データベースの構築にも取り組んでいます。横浜国立大学で修士号(2016–2018年)、東京大学で博士号(2018–2021年)を取得。2021年から東京大学生産技術研究所助教、2023年から長岡技術科学大学 環境社会基盤系 助教を経て、2026年より現職。
主な所属学会
- 土木学会 (2016年〜)
- 地盤工学会 (2018年〜)
- 地震工学会 (2021年〜)
- 日本自然災害学会 (2024年〜)
大学院生
博士課程
募集中!
修士課程
募集中!
学部生
- 尾原 璃桜 (B4) - 卒業研究テーマ: InSARによるSBAS解析と三軸液状化試験によるポスト液状化に伴う地盤沈下量の把握
- 千田 翼冴 (B4) - 卒業研究テーマ: 弱固結を有する更新統砂質土の液状化特性
- 保井 彰人 (B4) - 卒業研究テーマ: 過去の地形改変履歴と原位置地盤特性の関連
卒業生
まだいません!